アイメックス(広島県尾道市)

株式会社アイメックス(英:IMEX Co.,Ltd.)は、広島県尾道市に本社を置く環境装置、産業機械の設計製造などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社アイメックス
創業年:1987年(昭和62年)1月
本社所在地:広島県尾道市因島土生町2293番地の1

会社沿革


  • 1987年(昭和62年)1月 日立造船㈱の全額出資により 因島ボイラ㈱として発足。
  • 1990年(平成2年)4月 大阪営業所設置
  • 1990年(平成2年)10月 経営基盤強化と業容拡大を目的に日立造船㈱因島工場から分社していた因島工機㈱、山陽機電㈱、ニチゾウ広島設計㈱、 を吸収合併し、㈱アイメックスとして発足。
  • 1997年(平成9年)5月 バルチラ-NSD社(フィンランド)、日立造船㈱、当社が共同出資して バルチラディーゼルジャパン㈱ を設立。当社にエンジン組立・運転工場を新設。
  • 1999年(平成11年)1月 中華人民共和国政府より ボイラ・圧力容器輸出の安全品質許可証取得。
  • 1999年(平成11年)2月 環境事業拡大を目指して環境新工場を増設。
  • 1999年(平成11年)5月 ディーゼルエンジン ISO 9001 認証取得。
  • 1999年(平成11年)6月 環境事業の業容拡大を図るため ㈱グリーンテックを子会社化。環境新事業を担当するNEB(NEW ECO BUSINESS)統括部を新設し、ディーゼル、ボイラ、環境、機械、工作とあわせて6統括部制発足。
  • 1999年(平成11年)12月 ボイラ ISO 9001 認証取得。
  • 2000年(平成12年)4月 大阪営業所を大阪支社に改称。
  • 2000年(平成12年)12月 東京支社を開設。機械統括部を発展的解組・再編を実施し、パワーシステム、ボイラ、環境・プラント、NEB、工作の5統括部制発足 当社および分社化前の日立造船因島工場で製造した発電機 およびディーゼルエンジン(小口径2ストローク型)のアフターサービス部品に関する業務をHZD&Eから当社へ移管
  • 2001年(平成13年)12月 ISO 14001 認証取得。(日立造船グループ因島地区として取得)
  • 2002年(平成14年)4月 ディーゼル、パワーシステム、ボイラ、環境・プラント、NEB、生産 の6統括部制を発足
  • 2002年(平成14年)12月 産学官の連携による新事業・新製品の研究開発を促進するため、 NEB統括部を発展的に解組し、新産業振興室に再編。
  • 2004年(平成16年)4月 環境部門の再構築と、効率経営のため、ボイラ・環境機械・ ディーゼル・生産の4統括部とし、パワーシステム統括部を 電気関連の事業一体運営のための電気・制御部に統一する。
  • 2004年(平成16年)8月 環境装置(火格子及び二軸せん断式破砕機) ISO 9001 認証取得。
  • 2006年(平成18年)7月 製造部門の運営方法を効率化するため生産統括部を解消し、ボイラ工作部・機械工作部を独立させる。
  • 2008年(平成20年)4月 電気関連の人材をボイラ・環境機械・ディーゼルの各製品事業に専属させるため、電気・制御部を解組する。
  • 2008年(平成20年)9月 産業機械(半導体関連装置)ISO 9001 認証取得。
  • 2009年(平成21年)4月 ディーゼルエンジン増産体制確立のため、主機運転設備を増設。
  • 2009年(平成21年)5月 製造現場の生産性向上のための環境工場を増設。
  • 2010年(平成22年)3月 焼鈍炉運転時の環境負荷低減とエネルギー使用の効率化を図るため、改造・改修工事を実施。ショットブラスト設備を更新。
  • 2010年(平成22年)4月 東京支社を東京事務所に改称。
  • 2010年(平成22年)9月 増資により資本金が14億8400万円となる。
  • 2013年(平成25年)11月 環境装置(全機種)および産業機械(全機種)ISO 9001 認証取得。

事業内容


  • 環境装置及び産業機械の設計及び製造
  • ボイラ及び圧力容器の耐圧部品の設計及び製造
  • ディーゼル機関の設計及び製造

外部リンク



  • 最終更新:2015-08-04 06:26:52

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