グローバルエナジーハーベスト

株式会社グローバルエナジーハーベスト(英:Global Energy Harvest Co.)は、神奈川県藤沢市に本社を置くエネルギーハーベスティング製品の販売などを行っている企業。慶應義塾大学発技術ベンチャー企業である。

会社概要


商号:株式会社グローバルエナジーハーベスト
創業年:2006年(平成18年)9月
本社所在地:神奈川県藤沢市湘南台1-1-6 湘南台駅前クリニックビル5階B

会社沿革


  • 2006年(平成18年)9月 創立。「発電床」販売、レンタル開始
  • 2006年(平成18年)11月 第7回湘南ビジネスコンテストビジネスモデル賞受賞
  • 2007年(平成19年)3月 第4回かながわ新エネルギー賞受賞「振力電池」開発・レンタル開始。『振力電池』を開発。(NECエレクトロニクスと電池レスリモコンを共同開発)。首都高速道路五色桜大橋にて『振動力発電機』を導入。首都高速道路代々木パーキングエリアにて『発電床』を導入。コクヨオフィスシステムのオフィスフロアーにて『発電床』を導入
  • 2008年(平成20年)11月 かながわビジネスオーディション2008 優秀賞受賞。渋谷ハチ公前発電実証実験を実施。エコイベント「年の瀬日本橋2008」イルミネーション電源として採用
  • 2009年(平成21年)2月 かながわキラリチャレンジャー大賞、大賞受賞
  • 2009年(平成21年)6月 MM総研大賞話題賞受賞。グッドデザイン賞受賞。三菱UFJ技術育成財団の助成対象支援企業
  • 2010年(平成22年) 神奈川県「創造的新技術研究開発計画」認定。(テーマ名:圧電素子を利用した振動力発電による、超小型発電チップの開発)。新江ノ島水族館正面入口に『発電床』システムを導入。京王百貨店(せいせき)に『発電床』システムを導入
  • 2011年(平成23年) 福岡銀行ATMに『発電床』システムを導入。味の素スタジアムに『発電床』システムを導入
  • 2012年(平成24年) 「振子式振力ライト」販売開始。量産版「発電床」販売開始。タイルカーペット用、塩ビタイル用の二種類の『発電床』を量産化開始。東急リゾート(浜名湖)に『振子型振動力発電装置』を導入。(階段のフットライトや装飾用照明として使用)
  • 2013年(平成25年) 量産版「振力電池」販売開始。道路工事用マット型『発電床』を開発、製品化
  • 2014年(平成26年) (独)国際協力機構(JICA)「2014年度中小企業海外展開支援事業」エネルギーハーベスティング技術の案件化調査」に採択。※JICA事業のベストプラクティスに選定
  • 2016年(平成28年) 「低炭素杯」(環境省、文部科学省 後援)未来賞受賞
  • 2021年(令和3年) 「脱炭素チャレンジカップ2021」(株式会社オルタナ 後援)最優秀ストーリー賞 受賞。「ICJ ESG アクセレーター 2021」)(インクルージョン・ジャパン株式会社 後援)ICJ賞 受賞
  • 2022年(令和4年)2月 株式会社音力発電から株式会社グローバルエナジーハーベストへ社名変更

事業内容


  • 「自己発電IoT」製品や、音力・振動力発電、その他のエネルギーハーベスティング技術に関する研究開発(受託開発)・環境技術コンサルティング
  • 「発電床」、「振力電池」、「振子式振力ライト」等、自社エネルギーハーベスティング製品の販売
  • 研究成果を応用した製品の開発・貸出(レンタル)

外部リンク



  • 最終更新:2023-02-27 18:28:08

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