サイキ食品

サイキ食品株式会社(サイキしょくひん)は、埼玉県所沢市に本社を置くもやしの製造販売を行っている企業。

会社概要


商号:サイキ食品株式会社
創業年:1961年(昭和36年)6月
本社所在地:埼玉県所沢市神米金132-5

会社沿革


  • 1961年(昭和36年)6月 東京都東村山市にて、もやし製造(斉木食品)を創業。
  • 1965年(昭和40年)5月 埼玉県所沢市(中富)に第一工場を建設、需要の増大と品質の向上に対応。
  • 1968年(昭和43年)7月 自動栽培装置および大型チェーンストア用の小袋自動包装機を導入。生産の効率化を図る。
  • 1970年(昭和45年)6月 事業拡大の為、第一工場を増築。
  • 1977年(昭和52年)3月 事業拡大の為、第一工場を増築。
  • 1977年(昭和52年)4月 資本金250万円にて、サイキ食品株式会社を設立。
  • 1981年(昭和56年)5月 かいわれ工場を新設。
  • 1984年(昭和59年)4月 コンピューターシステム導入による事務処理の合理化に着手。
  • 1984年(昭和59年)8月 資本金を500万円に増資。
  • 1985年(昭和60年)9月 カット野菜工場を新設。カット野菜類の生産スタート。
  • 1987年(昭和62年)11月 現本社工場を新設。本社を移転(神米金)。
  • 1994年(平成6年)8月 資本金を1000万円に増資。
  • 1995年(平成7年)5月 植物性の残渣を分解処理し、肥料にするオズシステムを日本で初めて導入する。 
  • 1996年(平成8年)6月 本社第二工場を新設。コンピュータによるシステム栽培で ”太もやし” の製造開始。
  • 1999年(平成11年)9月 原料熱減菌装置を導入し、安全性の向上を追求。
  • 1999年(平成11年)11月 最新洗浄ラインおよび根取り装置を導入。
  • 2000年(平成12年)8月 本社工場栽培室を大室栽培から個別室へ全面改装。完全コンピュータ化栽培に変更。
  • 2001年(平成13年)3月 業務用もやしの自動包装機を導入。
  • 2002年(平成14年)3月 本社工場1階を改装。大型冷蔵庫および自社細菌検査室を新設。
  • 2002年(平成14年)5月 国際規格であるISO9001(2000)認証取得工場となる。
  • 2003年(平成15年)6月 生ゴミ乾燥処理機を導入。工場排出生ゴミのリサイクル化を目指す。
  • 2004年(平成16年)4月 カット野菜工場を増設。
  • 2006年(平成18年)7月 ふじみ野工場を新設。出荷センター稼動。
  • 2006年(平成18年)9月 国際規格であるISO22000(食品安全)認証取得工場となる。
  • 2007年(平成19年)11月 JAS認定された有機緑豆を使用したもやしを一般市場向けに生産・販売をスタートさせる。
  • 2009年(平成21年)4月 本社工場 もやし栽培室を増設。
  • 2011年(平成23年)1月 ふじみ野工場 もやし栽培室を増設。

事業内容


  • もやし、カット野菜などの製造販売

外部リンク



  • 最終更新:2014-11-07 08:35:33

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