トタニ技研工業

トタニ技研工業株式会社(トタニぎけんこうぎょう、英:TOTANI CORPORATION)は、京都府京都市に本社を置く自動製袋機設計製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:トタニ技研工業株式会社
創業年:1952年(昭和27年)
本社所在地:京都府京都市南区久世中久世町5-81

会社沿革


  • 1952年(昭和27年) 京都市下京区に海産物加工機械の製造・販売企業として「戸谷鉄工所」設立
  • 1956年(昭和31年) 製袋機の製造・販売を開始
  • 1961年(昭和36年) 法人化し社名を「戸谷技研工業株式会社」とする
  • 1963年(昭和38年) 旧本社(現:東工場)へ工場を移転
  • 1976年(昭和51年) 社名を「トタニ技研工業株式会社」とし、週休2日制を導入 (当時日本の大企業でも導入例が少なく、先進性の高い企業と注目される)
  • 1978年(昭和53年) 「LB-850型全自動ゴミ袋製袋包装機」が機械振興協会の第9回「自動化機械開発賞」を受賞。「付加価値配分制度」を導入し業績によりボーナスを計算する制度を開始
  • 1984年(昭和59年) 初の海外展示会 ・初の海外展示会としてアメリカの展示会へ出展。その後毎年海外の展示会に出展を実施
  • 1985年(昭和60年) CAD導入
  • 1986年(昭和61年) 西工場竣工。社内ネットワーク(LAN)導入。UNIX漢字電子メール(社内限定自社開発)稼働。社内データのサーバーで一元管理開始
  • 1987年(昭和62年) 多品種・小ロット生産対応型生産システム。FMS(Flexible Manufacturing System)を導入・稼動。要員、設備、資金など製造に関連するすべての要素を統合して計画・管理する「製造資源計画」であるMRP(Manufacturing Resource Planning)を自社開発・稼動
  • 1989年(平成元年) 南第一工場竣工
  • 1990年(平成2年) ボイスメール導入
  • 1994年(平成6年) 京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術賞」受賞。京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術者賞」受賞
  • 1995年(平成7年) 「フレックスタイム制度」導入。「服装の自由化」導入
  • 1997年(平成9年) 社内にインターネットサーバを設置しホームページを開設
  • 1998年(平成10年) 西工場改築
  • 1999年(平成11年) 北米代理店のAMPLAS社に技術指導員として社員を派遣。基幹光ファイバーによる高速LANの導入
  • 2001年(平成13年) 旧図面総てをイメージデータに変換完了。ビデオ、写真データも総てデータサーバーで保管完了
  • 2002年(平成14年) 戸谷幹夫 代表取締役社長に就任。アメリカ・ボストンでの語学研修制度を開始
  • 2003年(平成15年) 西第2工場増築
  • 2004年(平成16年) 北米での販売拠点となる「TOTANI AMERICA INC.」設立 (アメリカ・ウィスコンシン州/100%子会社)。新本社工場竣工
  • 2005年(平成17年) 大連戸谷技研工業有限公司 ・現在の本社工場に移転。生産拠点として「大連戸谷技研工業有限公司」設立 (中国・大連/100%子会社)。2次元CADから3次元CADへ全面移行
  • 2007年(平成19年) 「東京営業所」を開設
  • 2009年(平成21年) EU圏の販売拠点となる「Totani Europe GmbH」を設立(ドイツ・デュッセルドルフ)
  • 2011年(平成23年) アジア圏の販売拠点となる「Totani Asia Pacific Pte Ltd.」を設立(シンガポール)
  • 2014年(平成26年) 公益財団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術賞」受賞。公益財団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術者賞」受賞。中国・上海に販売拠点となる「大遥戸谷上海力事処」設立
  • 2015年(平成27年) 「大連戸谷技研工業有限公司」新工場建設
  • 2016年(平成28年) 戸谷隆一、代表取締役副社長に就任
  • 2017年(平成29年) 1月期決算にて売上実績が100億円を超える

事業内容


  • 自動製袋機設計製造及び販売
  • 自動製袋包装機設計製造及び販売

外部リンク



  • 最終更新:2021-10-12 17:53:32

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