フラー

フラー株式会社(英:Fuller, Inc.)は、千葉県柏市に本社を置くアプリ分析支援事業などを行っている企業。

会社概要


商号:フラー株式会社
創業年:2011年(平成23年)11月
本社所在地:千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL

会社沿革


  • 2011年(平成23年)11月 FULLER株式会社創業
  • 2012年(平成24年)5月 つくば市内のアパートから一軒家にオフィスを移転
  • 2012年(平成24年)9月 端末管理アプリ「ぼく、スマホ」をリリース(シリーズ累計100万DL超)
  • 2012年(平成24年)11月 日本マイクロソフトと共同で全国高専キャラバンを実施
  • 2012年(平成24年)12月 総額1億円の資金調達を実施
  • 2013年(平成25年)4月 アプリ分析レポートとして「App Ape」の原型をリリース
  • 2013年(平成25年)5月 つくば市の一軒家から守谷市へオフィスを移転
  • 2014年(平成26年)9月 東京ゲームショウ2014に初出展
  • 2014年(平成26年)10月 オフィスを柏の葉キャンパスに移転、KOILへ入居
  • 2014年(平成26年)11月 アプリ分析ツールとして「App Ape」をリリース。アプリ特化型メディア「App Ape Lab」をリリース
  • 2015年(平成27年)2月 総額2.3億円の資金調達を実施
  • 2015年(平成27年)5月 端末管理アプリ「スマホスピタル」をリリース
  • 2015年(平成27年)6月 柏の葉オフィスを増床
  • 2015年(平成27年)9月 東京ゲームショウ2015に出展
  • 2016年(平成28年)1月 KDDIと子供向けスマートフォン利用管理アプリ「スマホスピタル for Family」を共同開発
  • 2016年(平成28年)6月 取締役櫻井が代表取締役に就任し、共同代表制へ
  • 2016年(平成28年)7月 総額4.2億円の資金調達を実施。柏の葉オフィスを増床
  • 2016年(平成28年)9月 東京ゲームショウ2016に出展
  • 2016年(平成28年)11月 創業5周年を機に、ロゴと社名を一新(フラー株式会社へ)
  • 2016年(平成28年)12月 新潟アルビレックスBBラビッツの公式スポンサーへ
  • 2017年(平成29年)1月 新潟拠点を開設。アプリ作成サービス「Joren」をリリース。App Ape Award 2016を初開催
  • 2017年(平成29年)4月 つくば拠点を開設
  • 2017年(平成29年)5月 長岡花火の公式アフ゜リを公開。App Ape、誕生4周年を迎え大幅アップデート
  • 2017年(平成29年)6月 Jorenをスマホビジネス共創事業へ昇華
  • 2017年(平成29年)8月 長岡高専と包括的連携協定を締結
  • 2017年(平成29年)9月 東京ゲームショウ2017に出展
  • 2017年(平成29年)11月 ARカメラアプリ「フキダシくん」をリリース
  • 2017年(平成29年)12月 経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定
  • 2018年(平成30年)2月 App Ape Award 2017 を開催
  • 2018年(平成30年)3月 スノーピークとアプリを共同開発。App Ape、米国ユーザーデータを提供開始
  • 2018年(平成30年)7月 App Ape、全世界に向け提供開始。長岡花火における道路渋滞対策アプリを開発
  • 2018年(平成30年)8月 長岡花火に初の単独協賛。Fuller Mobile Conference 2018を初開催
  • 2018年(平成30年)9月 東京ゲームショウ2018に出展
  • 2018年(平成30年)11月 創業7周年を機に、コーポレートサイトをリニューアル
  • 2019年(平成31年)2月 App Ape Award 2018を開催
  • 2019年(平成31年)3月 佐渡汽船ウェブサイトフルリニューアルを実施
  • 2019年(令和元年)5月 デザインと開発を担当した「NHKキッズ」をリリース
  • 2019年(令和元年)6月 Digital Consumer Summit 2019 を開催
  • 2019年(令和元年)8月 長岡花火に単独協賛、夏季インターンシップを開催
  • 2019年(令和元年)9月 Tokyo Game Show 2019 に出展
  • 2019年(令和元年)10月 Mobile Crew Niigata を開催
  • 2019年(令和元年)11月 共創スタジオを開設。「NHKキッズ」が第13回キッズデザイン賞を受賞
  • 2020年(令和2年)1月 共創スタジオ、筑波大学公式アプリを開発
  • 2020年(令和2年)2月 App Ape Award 2019 を開催
  • 2020年(令和2年)3月 共創スタジオ、任天堂と「あつまれ どうぶつの森」のゲーム連携サービスを共同開発
  • 2020年(令和2年)7月 全国30校以上の高専の協力と日本マイクロソフト他数社の協賛を得て「高専キャラバン2020」を開催
  • 2020年(令和2年)9月 ハードオフコーポレーションと共同で「ハードオフ公式アプリ」をフルリニューアル。Jリーグ「アルビレックス新潟」のオフィシャルクラブパートナーに就任
  • 2020年(令和2年)10月 渋谷修太が代表取締役会長、山﨑将司が代表取締役社長にそれぞれ就任、共同代表となる
  • 2020年(令和2年)11月 新潟拠点をJR新潟駅前のイノベーション施設「NINNO」に移転。創業9周年の日に登記上の本店を新潟拠点に移転、柏の葉本社と新潟本社の二本社体制へ。ハードオフコーポレーションと事業提携契約を締結
  • 2020年(令和2年)12月 野村総合研究所とアプリのユーザー属性分析サービスを共同開発
  • 2021年(令和3年)1月 KDDIと地方創生を推進する業務提携契約を締結、同社および新潟大学と共同研究契約を締結。広島県と共同で高専生向けプロダクト開発インターンシップを開催。新潟県長岡市のJR長岡駅前に長岡サテライトオフィスを開設
  • 2021年(令和3年)2月 KDDIと資本業務提携契約を締結
  • 2021年(令和3年)3月 東急と共同で地域共助プラットフォーム「common」アプリをリリース
  • 2021年(令和3年)4月 「App Ape」をリニューアル、新たな推計ロジックに基づくデータ提供を開始。フラーの魅力を発信するオウンドメディア「フラーのデジタルノート」を開始。沖縄県那覇市に沖縄サテライトオフィスを開設
  • 2021年(令和3年)6月 ハードオフコーポレーションと共同でハードオフグループ公式サイトをリニューアル。App Apeダッシュボードの対象国を日本と韓国のみに縮小
  • 2021年(令和3年)8月 苫小牧高専と包括的教育連携協定を締結。小千谷市、Cocodaと共同で短期デザインインターンシップをオンライン開催
  • 2021年(令和3年)9月 電通と業務提携し、「アプリ戦略パートナープロジェクト」を開始。アソビュー、大地の芸術祭実行委員会(十日町市)と共同で、「大地の芸術祭 電子パスポート&ガイド」アプリをリリース
  • 2021年(令和3年)10月 NTTドコモの知育サービスアプリ「dキッズ」の制作に参加、リリース。ハードオフコーポレーションと共同でリユース商品ECサイト「オフモール」をリリースをリブランディング、「オフモール」を公開
  • 2021年(令和3年)11月 長岡サテライトオフィスを移転、拡張し長岡オフィスを開設。筑波山登山アプリ「Mount Tsukuba」の制作に参加、リリース。創業10周年の記念式典を新潟本社で開催、合わせてフラーのミッションとして「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」を制定
  • 2021年(令和3年)12月 渋谷修太がEY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパンにおいて、 「Exceptional Growth部門」と「People’s Choice “GREAT PASSION”」を受賞。NEXCO東日本と共同で社内業務プロダクト「eSDX BOARD」を開発。第16回ニッポン新事業創出大賞 地方創生賞を受賞
 

事業内容


  • アプリ分析支援事業
  • 共創事業

外部リンク



  • 最終更新:2022-10-01 02:18:56

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