ミツギロン

株式会社ミツギロン(英:MITSUGIRON CO.,LTD.)は、大阪府堺市に本社を置くプラスチック製品の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社ミツギロン
創業年:1961年(昭和36年)
本社所在地:大阪府堺市北区南花田町212-1

会社沿革


  • 1961年(昭和36年) 大阪市浪速区にて森本ビニール工業所を開業。ビニールパイプハンガーを日本で初めて開発製造する。
  • 1964年(昭和39年) 大阪市平野区に移転、ビニール押出成型機械を導入し水道ホースの製造を開始。
  • 1967年(昭和42年) ビニール押出成型機械を増設して、洗濯機、流し台のジャバラホースの製造開始と共に製法特許、製品特許を特許庁に申請。
  • 1970年(昭和45年) 個人事業の森本ビニール工業所を資本金200万円の法人組織に改め株式会社ミツギロンを設立、創業者の森本重男が代表取締役に就任。
  • 1974年(昭和49年) 中空成型機を導入、灯油容器・冷水筒等の製造を始める。エアコンホースを開発、三菱電機のエアコン全種類に採用される。資本金200万円より500万円に増資する。
  • 1975年(昭和50年) 資本金500万円より1000万円に増資する。
  • 1976年(昭和51年) 中空成型機を利用した風呂清掃ブーツを開発、特許庁に製法特許を申請。
  • 1978年(昭和53年) 資本金1000万円より1800万円に増資する。
  • 1982年(昭和57年) 大阪市平野区より大阪府堺市南花田町に本社機構を移転する。
  • 1983年(昭和58年) 工業・産業部門強化の為、ミツギロン工業株式会社を資本金500万円で大阪狭山市に設立する。東京都大田区に東京営業所を開設する。
  • 1985年(昭和60年) 食品包装に使用するサシミブリッジを開発、実用新案特許を取得。
  • 1991年(平成3年) 埋設シートの製造方法を考案開発し、埋設業界に新規参入。 ミツギロン工業株式会社の資本金500万円より1000万円に増資する。
  • 1992年(平成4年) 株式会社ミツギロンの資本金1800万円を4200万円に増資すると共に社員持ち株会を発足させ社員株主15名誕生する。
  • 1993年(平成5年) 大阪府堺市南花田町の本社近くに2640㎡の土地を取得し、新社屋の建設に着手する。
  • 1994年(平成6年) 新社屋が完成し本社機構を移転する。
  • 1995年(平成7年) ミツギロン工業株式会社の資本金1000万円より2000万円に増資する。
  • 1996年(平成8年) 東京都大田区の東京営業所を埼玉 県さいたま市に移転し関東支店とする。
  • 1998年(平成10年) 最新のLEDを採用し、道路用品保安灯シリーズの開発を始める。
  • 2000年(平成12年) 大阪府堺市美原区に商品開発センターを設立。 大阪狭山市のミツギロン工業株式会社営業機構を大阪府堺市北区南花田町の本社に移転し、製造機構を大阪府堺市美原町に移転する。
  • 2001年(平成13年) ミツギロン工業株式会社にてISO9001を認証取得。
  • 2003年(平成15年) 株式会社ミツギロンにてISO9001を認証取得。
  • 2006年(平成18年) 大阪府堺市北区南花田町のミツギロン工業株式会社機構を、大阪府堺市美原区に移転する。

事業内容


  • プラスチック製品の企画・製造・販売
  • 生活用品、工業製品、土木建築建材等

外部リンク



  • 最終更新:2016-07-25 11:37:17

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