ミツフジ

ミツフジ株式会社(英:Mitsufuji Corporation)は、京都府相楽郡精華町に本社を置く銀メッキ導電性繊維の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:ミツフジ株式会社
創業年:1956年(昭和31年)
本社所在地:京都府相楽郡精華町光台1丁目7 けいはんなプラザラボ棟13階

会社沿革


  • 1956年(昭和31年) 創業者、三寺冨士二が西陣帯工場として創業。
  • 1965年(昭和40年) 西陣織業からラッセルレース業に転換。社名を三ツ冨士レースとする。中折れテープSILKVON を主力商品とし、服飾雑品業界へ販売。
  • 1979年(昭和54年) 三ツ冨士繊維工業株式会社として設立。
  • 1980年(昭和55年) 開発を始め、導電性ネット、テープなどの販売開始。
  • 1992年(平成4年) 米国銀メッキ製造会社と独占販売契約を締結。
  • 1994年(平成6年) 米国サンノゼで開かれたIEEE 展示会にてシールドケーブルを出展。
  • 1998年(平成10年) 第4回医療電磁環境研究会にて“シールドカーテンの有効性”を発表。カネボウ繊維(株)、帝人(株)らと共に“対携帯電話等・心臓ペースメーカー防護服協議会”を発足。
  • 1999年(平成11年) 第14回日本心臓ページング学会にて“心臓ペースメーカー防護服”を発表、展示。
  • 2001年(平成13年) 三菱マテリアル(株)とポリエステルを基材とした銀メッキ導電性繊維の共同開発・販売開始。
  • 2002年(平成14年) 銀メッキ繊維の総合ブランドとしてAGpossを商標登録。
  • 2008年(平成20年) AGpossが国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材として採用。国立台湾繊維研究所(TTRI) とコラボレーション契約を締結。
  • 2011年(平成23年) インドAGFLEX Technologies(P) Ltd と戦略的パートナーシップ契約を交わし、銀メッキ導電性繊維 AGpossの製造委託を開始。
  • 2012年(平成24年) 学校法人北里大学医療衛生学部医療工学科と戦略的パートナーシップ契約。
  • 2014年(平成26年) 関西文化学術研究都市に位置する「けいはんなプラザ」にて研究開発拠点を移転。
  • 2015年(平成27年) ミツフジ株式会社に社名変更。第1回ウェアラブルEXPO にて「皮膚非接触型センサーシャツ」を出展。
  • 2016年(平成28年) 東京都港区芝に東京支社を開設。自社初のIoT最終製品サービス「hamon」を発表。
  • 2017年(平成29年) 米国ラスベガス開催の世界最大家電見本市「CES2017」にて、hamonを出展。東京都千代田区に東京本社及びショールームを開設。

事業内容


  • 銀メッキ導電性繊維AGposs、ウェアラブルIoT hamon製品の開発・製造・販売

外部リンク



  • 最終更新:2019-04-16 22:03:27

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