中国木材

中国木材株式会社(ちゅうごくもくざい)は、広島県呉市に本社を置く木材の製材及び物流販売などを行っている企業。

会社概要


商号:中国木材株式会社
創業年:1953年(昭和28年)5月
本社所在地:広島県呉市広多賀谷3丁目1-1

会社沿革


  • 1953年(昭和28年) 国内で初めてチップの工業の企業化に成功
  • 1955年(昭和30年) 中国チップ工業㈱設立、広島県より発明研究奨励金を受ける
  • 1957年(昭和32年) 中国財務局より旧海軍用地の払い下げを受け広工場建設
  • 1961年(昭和36年) 社団法人日本木材加工技術協会より木材加工技術賞を受賞
  • 1967年(昭和42年) 関連会社マルホ木材工業㈱を設立、北洋材製材を開始
  • 1969年(昭和44年) 中国チップ工業㈱を中国木材㈱と商号変更
  • 1976年(昭和51年) 呉市虹村工業団地内に虹村工場(現第5工場)建設、稼働開始
  • 1977年(昭和52年) 全工場を改造し米材、北洋材両樹種製材体制確立
  • 1983年(昭和58年) 新工場用地取得、本社を移転し、第一期工事に着手。本社工場第一期工事完成、稼働開始
  • 1984年(昭和59年) 大阪センター開設
  • 1985年(昭和60年) 東京センター開設
  • 1986年(昭和61年) 関連会社㈱マルホ、岩国工場を引継ぎ稼働を始める
  • 1987年(昭和62年) 第七工場完成し稼働を開始。東北センター開設
  • 1988年(昭和63年) 第八工場完成し稼働を開始。名古屋センター開設
  • 1989年(平成元年) ㈱中国木材バースを中国木材工業㈱と商号変更し新体制が発足。東海センター開設。乾燥平角「ドライ・ビーム」製造開始
  • 1990年(平成2年) 岡山営業所を移転し、岡山センターとする
  • 1992年(平成4年) 本社に38,000tバース完成
  • 1994年(平成6年) 乾燥平角「ドライ・ビーム」の商標登録が認証される
  • 1995年(平成7年) 第5工場(乾燥・プレカット工場)完成
  • 1997年(平成9年) 郷原工場(乾燥・集成・プレカット工場)完成。米松集成材「ラミナ・ビーム」JAS認定取得
  • 1998年(平成10年) 中国木材工業㈱と合併
  • 2000年(平成12年) 米松集成材「ラミナ・ビーム」改正JAS第1号として認定取得
  • 2001年(平成13年) 東海センターを東海事業所とし関東でプレカット事業を開始
  • 2002年(平成14年) 乾燥平角「ドライ・ビーム」JAS認定取得。杉とベイマツを使用した異樹種集成材「ハイブリッド・ビーム」が日本で初めてのJAS認証取得
  • 2003年(平成15年) 伊万里事業所開設。創立50周年記念各種行事を開催。名古屋センターを名古屋事業所としプレカット事業開始
  • 2004年(平成16年) 伊万里事業所にて集成材事業開始。伊万里事業所にてプレカット事業開始
  • 2005年(平成17年) 本社5,000kwバイオマス発電設備稼働
  • 2007年(平成19年) 鹿島工場にて製材工場・乾燥加工工場稼動開始
  • 2008年(平成20年) 神之池バイオエネルギー㈱バイオマス発電稼働(鹿島工場内)
  • 2010年(平成22年) 北広島工場稼動。宮の郷木材事業協同組合設立
  • 2011年(平成23年) 宮の郷木材事業協同組合工場稼動
  • 2012年(平成24年) 鹿島集成材工場(小・中断面)竣工
  • 2013年(平成25年) 鹿島集成材工場(大断面)竣工
  • 2014年(平成26年)2月 宮の郷工場稼動開始
  • 2014年(平成26年)10月 日向工場 製材工場稼動開始
  • 2014年(平成26年)10月 乾燥加工工場稼動開始
  • 2015年(平成27年)2月 組織変更、役員変更。長良川木材事業協同組合工場稼動

事業内容


  • 木材の製材及び物流・販売
  • 乾燥材・集成材の製造販売
  • プレカット加工
  • 原木及び製材製品の直輸入
  • 木質バイオマス発電

外部リンク



  • 最終更新:2017-04-16 21:52:39

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