中山鋼業

中山鋼業株式会社(なかやまこうぎょう、英:NAKAYAMA STELL PRODUCTS CO.,LTD.)は、大阪府大阪市に本社を置く異形棒鋼の製造などを行っている企業。

会社概要


商号:中山鋼業株式会社
創業年:1931年(昭和6年)2月
本社所在地:大阪府大阪市西淀川区西島1丁目2番133号

会社沿革


  • 1931年(昭和6年)2月 創業
  • 1950年(昭和25年)5月 会社設立
  • 1951年(昭和26年)2月 資本金1,000万円に増資
  • 1951年(昭和26年)3月 熱間薄板製造設備(プルオーバー式)並びに亜鉛メッキ設備新設(横浜・鶴見)
  • 1952年(昭和27年)8月 亜鉛メッキ設備新設(大阪・三国)
  • 1952年(昭和27年)11月 浸漬式ブリキメッキ設備新設(横浜・鶴見)
  • 1954年(昭和29年)12月 エルー式電気炉新設(横浜・鶴見)
  • 1955年(昭和30年)5月 小型丸鋼圧延設備新設(横浜・鶴見)
  • 1955年(昭和30年)12月 資本金4,000万円に増資
  • 1956年(昭和31年)5月 ラウト式三段厚中板圧延設備新設(横浜・鶴見)
  • 1956年(昭和31年)12月 エルー式電気炉新設(大阪・出来島)
  • 1957年(昭和32年)4月 ラウト式三段厚中板圧延設備新設(大阪・出来島)
  • 1957年(昭和32年)5月 資本金を9,000万円に増資
  • 1957年(昭和32年)7月 小型丸鋼圧延設備新設(大阪・出来島)
  • 1959年(昭和34年)10月 資本金18,000万円に増資
  • 1960年(昭和35年)3月 逆転式四段冷間圧延機新設(横浜・鶴見)
  • 1960年(昭和35年)6月 資本金27,000万円に増資
  • 1960年(昭和35年)8月 大阪・三国工場廃止、大阪・出来島工場に集約
  • 1961年(昭和36年)7月 資本金36,000万円に増資
  • 1961年(昭和36年)12月 資本金45,000万円に増資
  • 1963年(昭和38年)10月 カラー鉄板製造設備新設(横浜・鶴見)
  • 1966年(昭和41年)3月 大阪・出来島工場を大阪工場と改称
  • 1968年(昭和43年)3月 圧延設備更新、異形棒鋼製造開始(大阪)
  • 1968年(昭和43年)5月 カラー鉄板製造設備新設(大阪)
  • 1970年(昭和45年)7月 金属成形屋根材「メタルルーフ」製造設備新設 (大阪)
  • 1972年(昭和47年)5月 50t電気炉並びに連続鋳造設備新設(大阪)
  • 1974年(昭和49年)4月 カラー鉄板コイル塗装設備完成(大阪)
  • 1980年(昭和55年)8月 製鋼工場並びに厚板工場廃止(横浜・鶴見) サイディング製造設備新設(山形・鶴岡)
  • 1986年(昭和61年)9月 鶴見工場・鶴岡工場を中鋼株式会社として分離独立、中山鋼業株式会社大阪製造所を中山鋼業株式会社に改称
  • 1987年(昭和62年)4月 連続鋳造設備並びに棒鋼粗列圧延設備更新
  • 1989年(平成元年)6月 資本金49,500万円に増資
  • 1990年(平成2年)4月 棒鋼中間仕上列圧延設備更新
  • 1992年(平成4年)12月 製鋼工場更新70t直流電気炉設備新設
  • 1995年(平成7年)2月 テーパーねじ式鉄筋継手加工設備新設
  • 1996年(平成8年)2月 加熱炉燃料転換(ガス化)及び冷却床入□設備を垂直落下方式に更新
  • 1996年(平成8年)5月 ねじ節鉄筋無機グラウト継手「ネジエヌコン」の生産開始
  • 1997年(平成9年)7月 炉外精錬設備新設
  • 2002年(平成14年)3月 資本金239,080万円に増資
  • 2002年(平成14年)10月 ISO9001:2000 認証取得
  • 2007年(平成19年)12月 直送圧延設備新設
  • 2009年(平成21年)2月 平成20年度省エネルギー優秀事例表彰「資源エネルギー庁長官賞」受賞
  • 2009年(平成21年)4月 ISO14001:2004 認証取得
  • 2009年(平成21年)10月 ISO9001:2008 認証取得
  • 2010年(平成22年)6月 KS D3504 規格 認証取得

事業内容


  • 異形棒鋼(ストロング・バー)、ねじ節鉄筋(ネジエヌコン)、普通鋼ビレット

外部リンク



  • 最終更新:2016-06-30 09:35:09

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード