中野科学

株式会社中野科学(なかのかがく、英:nakano-acl)は、新潟県燕市に本社を置く金属表面処理業などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社中野科学
創業年:1956年(昭和31年)12月
本社所在地:新潟県燕市小池5181-3

会社沿革


  • 1956年(昭和31年) 燕市にて金属用食器の電解研磨工場として中野化学工業所を創業
  • 1974年(昭和49年) 燕小池工業団地(燕市小池5181-3)に工場を移転
  • 1981年(昭和56年) 株式会社化、(株)中野化学工業所に組織を改める。代表取締役に中野信男が就任
  • 1986年(昭和61年) 工場増築し、ステンレス魔法瓶の自動不動態化装置を導入
  • 1992年(平成4年) 工場増築し、日本で初めての全自動電解研磨装置を導入
  • 1993年(平成5年) ステンレスの酸化発色を始める
  • 1995年(平成7年) 株式会社中野科学に社名変更
  • 1998年(平成10年) 酸化発色を利用した自社製品ブランド「SUStain Products」を立ち上げ
  • 2002年(平成14年) マグネシウムの陽極酸化を始める
  • 2003年(平成15年) マグネシウムの陽極酸化技術の開発で新潟県知事表彰技術賞を受賞
  • 2005年(平成17年) 環境マネジメントシステムISO14001取得
  • 2006年(平成18年) 各種金属の電解複合研磨を始める
  • 2009年(平成21年) 品質マネジメントシステムISO9001取得。電解複合研磨技術の実用化研究で新潟県知事表彰技術賞を受賞
  • 2013年(平成25年) アルミニウムの電解研磨を始める
  • 2014年(平成26年) チタンの電解研磨処理を始める
  • 2017年(平成29年) 金属製品の受託加工事業を始める。酸化発色を利用した自社製品ブランド「As it is」を立ち上げ。ISO9001、ISO14001 2015年版へ移行

事業内容


  • ステンレスの電解研磨
  • アルミニウムの電解研磨
  • チタンの電解研磨
  • ステンレス・チタンの酸洗処理
  • ステンレスの不動態化処理
  • 各種金属の電解複合研磨
  • 各種金属の化学研磨
  • ステンレスの酸化発色
  • ステンレスの染色
  • チタンの陽極酸化
  • マグネシウム合金の陽極酸化
  • マグネシウム合金の化成処理
  • 製品企画販売事業
  • 金属製品の受託加工事業

外部リンク



  • 最終更新:2020-03-31 22:05:06

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