国太楼

株式会社国太楼(くにたろう、英:Kunitaro Co.,Ltd.)は、埼玉県所沢市に本社を置くお茶・コーヒーの製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社国太楼
創業年:1962年(昭和37年)8月
本社所在地:埼玉県所沢市東所沢和田2丁目1-11

会社沿革


  • 1962年(昭和37年) 創業。創業者「中村国田郎」創業者の名前にちなんで命名。
  • 1967年(昭和42年) 麦茶ティーバッグ開発
  • 1970年(昭和45年) 蔵出し新茶仕上管理システム・保管技術完成
  • 1971年(昭和46年) 所沢本社、営業所建設(3F) 武蔵野市営業所廃止
  • 1973年(昭和48年) 株式会社国太楼法人組織に改組 資本金500万円
  • 1974年(昭和49年) F・Cシステム研究後、モデル店出店
  • 1975年(昭和50年) 増資 資本金2000万円
  • 1976年(昭和51年) 深蒸し茶発祥の地、菊川に工場をおく
  • 1977年(昭和52年) 静岡工場(茶加工・包装工場)
  • 1979年(昭和54年) 静岡工場(海苔加工・倉庫含む)(麦茶二度焙り工場)
  • 1980年(昭和55年) 岐阜駐在所設置 海苔工場オートメラインに改善
  • 1981年(昭和56年) 増資。資本金4000万円 静岡工場用地買収450坪
  • 1982年(昭和57年) 倉庫(冷蔵庫含む)建設200坪
  • 1985年(昭和60年) 千葉営業所設置。抹茶入り玄米茶開発
  • 1986年(昭和61年) 増資。資本金6000万円。仕上工場湿度コントロール完成
  • 1987年(昭和62年) 増資。資本金9000万円。水分含有量・自動制御検出(クニカスケードシステム)開発完成。厚木営業所設置
  • 1990年(平成2年) アバンス貿易株式会社設立(貿易部門分離独立)・全漁連入札権取得・コーヒー焙煎工場落成。レギュラーコーヒー/アフターブレンド製法確立
  • 1992年(平成4年) 千葉漁連入札権取得
  • 1994年(平成6年) スリランカに鮮度保持ブレンド施設を設立。コーヒー事業に参入。お徳用ドリップコーヒー開発。お徳用ペーパーフィルター開発
  • 1995年(平成7年) 1月、静岡工場を6F建てに増築、内、包装フロアー(163坪×4フロアー) 他、出荷場・事務所160坪
  • 1996年(平成8年) 喫茶事業カフェ・レント店、アバンス店、テスト業態開始
  • 1997年(平成9年) クニタロウオーストラリアPTY LTD設立。資本金60万豪ドル
  • 1998年(平成10年) 有機麦茶開発
  • 1999年(平成11年) HACCPシステムによる総合衛生管理手法(食品の安全性を確保)取組開始
  • 2001年(平成13年) 増資。資本金18,000万円・JAS(有機麦茶等)認定工場となる。販売促進情報発信センター建設(情報を一元管理 開設・本社機能業務開始)
  • 2002年(平成14年) 厚木・千葉営業所、情報センターへ統合
  • 2003年(平成15年) 海苔火入れ伸ばし機導入。海苔ラインHACCP認証取得。JAS(有機紅茶・有機コーヒー)認定工場となる
  • 2004年(平成16年) 静岡工場現場改善指導、取り組み開始(3ゲン改革)
  • 2005年(平成17年) トレーサビリティ確立(茶類・海苔)
  • 2006年(平成18年) 静岡新工場3F(2244㎡増築)。新商品開発工場
  • 2007年(平成19年) 埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテストで「ペットボトルde緑茶」シリーズ優秀賞受賞。ISO22000認証取得
  • 2008年(平成20年) 国際規格ISO22000。岐阜駐在所、静岡営業所へ統合
  • 2009年(平成21年) 日本初、アルファー化有機麦茶の開発。日本初、国産、TetraBagを開発。1杯19円アロマ20の開発
  • 2010年(平成22年) 健康番組がきっかけで掛川茶の産地ブランドが確立
  • 2012年(平成24年) 国際規格FSSC22000:食品安全マネジメントシステム認定取得(静岡工場)。ドリップコーヒーラインの自動化
  • 2013年(平成25年) 味覚センサー導入
  • 2018年(平成30年) Tetra BagRの包装を自動化
  • 2019年(令和元年) 星富雄、代表取締役社長就任。多様な働き方実践企業にて、ゴールドを受賞
  • 2020年(令和2年) 新人事制度導入

事業内容


  • お茶・コーヒーの製造・販売

外部リンク



  • 最終更新:2023-10-02 02:28:38

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