大井電気

大井電気株式会社(おおいでんき、英:Oi Electric Co.,Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く情報伝送機器の開発製造及び販売などを行っている企業。

会社概要


商号:大井電気株式会社
創業年:1950年(昭和25年)1月
本社所在地:神奈川県横浜市港北区菊名7丁目3番16号

会社沿革


  • 1950年(昭和25年)1月 資本金50万で大井電気株式会社を創立。
  • 1950年(昭和25年)6月 搬送式指令電話装置を開発。
  • 1951年(昭和26年)4月 音声電信装置が当社の第1号特許となる。
  • 1952年(昭和27年)8月 電力線搬送電話装置を開発。
  • 1960年(昭和35年)1月 東海道本線の列車無線装置を開発。
  • 1963年(昭和38年)4月 日本で初のポケットベルを開発。
  • 1964年(昭和39年)3月 「アレフゼロ」卓上計算機第16回神奈川県発明展覧会へ出展、横浜市長賞を受賞。
  • 1970年(昭和45年)7月 内線電話交換機にポケットベル呼出機能を搭載したベルダイヤル装置を開発、関連特許を取得。
  • 1970年(昭和45年)10月 新型情報伝送装置(CDT)を開発。
  • 1975年(昭和50年)6月 マイクロコンピュータ(OEC-08)を利用した情報伝送処理システムを開発。
  • 1977年(昭和52年)9月 データ集配信装置(DX)を開発。
  • 1980年(昭和55年)7月 ダム管理装置を開発。
  • 1986年(昭和61年)1月 マルチメディア多重化装置を開発。
  • 1987年(昭和62年)8月 NCC各テレメッセージ会社に公衆用ポケットベルを納入開始。
  • 1990年(平成2年)3月 光画像伝送装置を開発。
  • 1991年(平成3年)12月 光通信用測定器を開発。
  • 1993年(平成5年)1月 NCC向けデジタル通信装置を開発。LD-CELP音声圧縮方法を採用したマルチメディア多重化装置(ODN-940)を開発。
  • 1994年(平成6年)3月 カナ自由文表示ポケットベル(自由人)を各テレメッセージ会社に販売開始。
  • 1995年(平成7年)8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 1995年(平成7年)9月 通信機器最大の展示会4年に1度のテレコム’95(at.スイス)に参加。
  • 1996年(平成8年)2月 日本統一標準方式ポケットベルFLEX-TD開発。
  • 1996年(平成8年)7月 品質管理・品質保証に関する国際規格であるISO9001を取得。(登録番号JQA-1340 適用範囲:水沢製作所)
  • 1998年(平成10年)11月 環境管理に関する国際規格であるISO14001を取得。(登録番号JQA-EM0252 適用範囲:水沢製作所)
  • 2000年(平成12年)9月 ループ型セル多重装置CELL-MUX IP機器事業(ODN-150/151)を開発。
  • 2001年(平成13年)3月 インターネット電話アダプタ「らんらんコール」を開発。
  • 2002年(平成14年)3月 波長多重伝送装置(WDM)を開発。
  • 2002年(平成14年)7月 PHSリンクアダプタ(OiNET-778)を開発。
  • 2002年(平成14年)9月 ISO9001認証範囲を拡大。(本社、水沢製作所、仙台研究センター)
  • 2002年(平成14年)11月 IP複合多重装置(ODN-531)を開発。
  • 2003年(平成15年)4月 受信感度アナライザ(RSV-101)を開発。
  • 2004年(平成16年)1月 SKIP9 認証BOXサーバーを開発。
  • 2005年(平成17年)3月 150M光複合型多重端局装置HYB-MUX(ODN-533/534/535)を開発。
  • 2008年(平成20年)3月 検針端局装置を開発。
  • 2009年(平成21年)5月 波長多重化装置(WDM)を開発。
  • 2010年(平成22年)3月 小容量複合多重化装置を開発。

事業内容


  • 情報伝送機器・監視制御装置・通信ネットワーク関連機器・移動体通信機器・計測器の設計・開発・製造及び販売

外部リンク



  • 最終更新:2020-02-25 22:18:04

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