太子食品工業

太子食品工業株式会社(たいししょくひんこうぎょう 英:TAISHI-FOOD Inc.)は、青森県三戸郡三戸町に本社を置く和日配食品の製造・販売メーカー。

会社概要


商号:太子食品工業株式会社
創業年:1940年(昭和15年)10月
本社所在地:青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68

会社沿革


  • 1940年(昭和15年) 青森県三戸郡南部町にて、工藤商店として創業。納豆の製造販売を開始。近くの聖徳太子を奉った神社にちなんで、太子納豆と命名
  • 1964年(昭和39年) 工藤商店を改組、現在の太子食品工業株式会社となる。
  • 1971年(昭和46年) 11月、十和田工場操業開始。
  • 1973年(昭和48年) 少食少量化時代に対応して、日本で初めてミニサイズのお豆腐「ミニ奴」を集積パックで発売。全国的な反響を呼ぶ。
  • 1974年(昭和49年) 昆布入納豆(タレ付)を開発、東京の三越デパートに納品、発売開始。
  • 1977年(昭和52年) 業界初のミニカップの納豆「まめちゃん納豆」を発売。同時にタレ付にし、それまでの業界の常識をやぶる革命的商品となる。
  • 1978年(昭和53年) 簡便化時代に対応した味付きの油揚げ「おいなりくん」を発売。主婦から人気を得て、全国的に販売開始。
  • 1979年(昭和54年) 日本で初めて豆乳ヨーグルトを中国と共同開発。昭和58年新発売。
  • 1982年(昭和57年) ヨードたっぷりの昆布入納豆が、昭和57年度東北地方発明表彰式で仙台通商産業局長賞を受賞。
  • 1983年(昭和58年) 国産極小粒大豆の代表品種、地塚大豆をアメリカで5年間試験栽培し、この年、同品種の大豆栽培の開発に成功、プリンスと命名。
  • 1983年(昭和58年) 子供向けのキャラクター商品を開発し発売。
  • 1984年(昭和59年) 天然の栄養素イソフラボンの研究を開始。
  • 1984年(昭和59年) 業界初のEOS受注システム、ハンディーターミナルによる営業活動開始。
  • 1985年(昭和60年) 社団法人中小企業研究センター賞・地区表彰受賞
  • 1986年(昭和61年) 7月、古川清水工場操業開始。
  • 1992年(平成4年) 3月雫石工場操業開始。8月、一丁寄せ製法を初めて採用。
  • 1995年(平成7年) 日本で初めて、豆腐に牛乳成分のCPP(カゼインホスホペプチド)をいれる。
  • 1996年(平成8年) 5月、「オリゴ2400」がドリンクタイプゼリーで国内初の特定保健用食品として許可。
  • 1997年(平成9年) 1月、遺伝子組み換え大豆の未使用を宣言、社会の関心をよぶ。
  • 1997年(平成9年) 11月、「カルシウムとうふ」が、豆腐では日本初の特定保健用食品として許可。
  • 1998年(平成10年) 4月、日光工場操業開始。
  • 2000年(平成12年) 3月、電子レンジでお豆腐がつくれる、にがり付きの豆乳を本格販売。
  • 2001年(平成13年) 11月、豆乳におからを加えた新製法でつくった豆腐、DHA,EPAを添加した豆腐を新発売。
  • 2002年(平成14年) 2月、国産有機大豆使用納豆「白神山麓の有機大豆納豆」が第7回納豆鑑評会東北農政局長賞受賞。
  • 2003年(平成15年) 10月、日光工場第2工場稼働開始。セミLL化油揚げを発売。
  • 2004年(平成16年) 3月、”ナチュラルスイート”製法により新豆乳「豆100豆乳」を発売。
  • 2004年(平成16年) 4月、「豆100豆乳」が「第10回世界ヒット商品コンクール[シアルドール]日本代表カテゴリー賞」受賞。
  • 2011年(平成23年) 3月、豆腐業界ではじめて、低脂肪・低カロリーのお豆腐を発売。

事業内容


  • 和日配食品の製造・販売/各種商品の仕入れ・販売/その他

外部リンク



  • 最終更新:2014-09-16 07:43:17

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