小国製麺

株式会社小国製麺(おぐにせいめん、英:Oguni Noodle Making Inc.)は、新潟県胎内市に本社を置く麺製品の開発、製造などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社小国製麺
創業年:1952年(昭和27年)
本社所在地:新潟県胎内市清水9番154(中条中核工業団地内)

会社沿革


  • 1952年(昭和27年) 山形県小国町にて創業。足で踏み練り上げる手作りうどんを製造。
  • 1974年(昭和49年) 小国町に新工場建設。生麺、茹麺製造ラインの完成。
  • 1979年(昭和54年) (株)小国製麺設立。
  • 1980年(昭和55年) 新潟県北蒲原郡黒川村(現 胎内市)に新工場完成。生麺、茹麺ラインを増設、蒸し麺ラインの完成。
  • 1985年(昭和60年) コンビニエンスストアの流通拡大に伴い、調理麺部門を発足。
  • 1998年(平成10年) 調理麺部門、惣菜部門の拡大に伴い、工場増築。
  • 2005年(平成17年) 地域に根づき、地域をアピールできる商品として、新商品「新潟ラーメンシリーズ」(6種)と「胎内そば」を発売。
  • 2006年(平成18年) 九州産小麦を使用し、足踏み製法を取入れたこだわりのうどん「打」(うち)を発売。
  • 2007年(平成19年) 保存料・着色料無添加の豆乳入り生パスタを発売。
  • 2008年(平成20年) 新潟県産米を用いた米粉麺の開発・販売において、関東経済産業局、北陸農政局より「地域産業資源活用事業の認定」を受ける。
  • 2009年(平成21年) 「にいがた発R10プロジェクト新商品開発事業」として、こめ粉入りパスタの開発に取り組む。新潟産コシヒカリ使用「こめこ入りつけめん」を発売。
  • 2010年(平成22年) 新潟のソウルフード「イタリアン」を<みかづき監修イタリアン>として2食入袋めんで商品化。新潟県産米使用のゆでうどん、蒸し焼そば、中華めんを小売用1食タイプで商品化。
  • 2011年(平成23年) 米粉入り生パスタを新たに<ECIGOTTI(エチゴッティ)>としてブランド化し、リニューアル発売。新潟の老舗ラーメン店「三吉屋」監修のもと、<三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン>を商品化。
  • 2012年(平成24年) 新潟・糸魚川で人気のご当地グルメ<糸魚川ブラック焼そば>を商品化。新潟市有名ラーメン店「来味」監修のもと、夏季限定<来味監修 果汁仕立ての冷やし中華>を商品化。新潟・燕三条系の背脂醤油ラーメンで有名なラーメン店「ラーメン処潤」監修のもと、<ラーメン処潤監修 背脂醤油ラーメン>を商品化。
  • 2013年(平成25年) 新潟県胎内市・中条中核工業団地に米粉麺製造新工場を建設・稼働開始。
  • 2014年(平成26年) 新たな夏麺シリーズとして<ぶっかけうどん><中華ざる>を商品化。新潟県産の南蛮海老を使用した<南蛮海老ラーメンシリーズ>を商品化。

事業内容


  • うどん、ラーメン、日本そば、焼きそば等、麺製品の開発、製造

外部リンク



  • 最終更新:2016-07-09 11:53:31

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