山文商事

山文商事株式会社(やまぶんしょうじ、英:Yamabun Trading Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市に本社を置く石油製品全般の販売事業などを行っている企業。

会社概要


商号:山文商事株式会社
創業年:1888年(明治21年)1月
本社所在地:大阪府大阪市西区土佐堀1丁目2番10号

会社沿革


  • 1888年(明治21年)1月 大阪市西区土佐堀1丁目に「山文岩井石油店」を創立。店主は岩井文助、支配人に初代吉田善三郎
  • 1905年(明治38年)1月 山文岩井石油店を「山文吉田石油店」と改称
  • 1925年(大正14年)10月 大阪市大正区に「株式会社大阪礦油精製所」を設立。原油を輸入し精製開始
  • 1930年(昭和5年)11月 愛媛県今治市の「株式会社天宗商店」(現株式会社天宗)に資本参加
  • 1934年(昭和9年)1月 山文吉田石油店を「山文石油合名会社」に組織変更
  • 1937年(昭和12年)1月 「貴島有機研究所」(現山文油化株式会社)と提携
  • 1937年(昭和12年)12月 山文石油合名会社の直売部門を分離独立し「山文商事合資会社」を設立。株式会社大阪礦油精製所が山文石油合名会社を吸収合併
  • 1938年(昭和13年)1月 株式会社大阪礦油精製所を「山文石油株式会社」と改称
  • 1940年(昭和15年)2月 戦時統制により山文商事合資会社は大阪府石油販売株式会社の配給店となる
  • 1942年(昭和17年)2月 山文石油株式会社が戦時統合により丸善石油株式会社に吸収合併される
  • 1948年(昭和23年)4月 山文商事合資会社を「山文商事株式会社」に改組
  • 1949年(昭和24年)4月 石油配給公団の解散と同時に山文商事株式会社及び株式会社天宗商店が日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)の特約店となる
  • 1955年(昭和30年)8月 大阪石油株式会社の業務を継承し、「吉田石油株式会社」を設立
  • 1961年(昭和36年)7月 「名古屋支店」を開設
  • 1961年(昭和36年)11月 「東京支店」を開設
  • 1965年(昭和40年)9月 和歌山市の「土畑石油株式会社」を買収
  • 1966年(昭和41年)4月 「土畑石油株式会社」を「株式会社山文和歌山発売所」と改称
  • 1974年(昭和49年)3月 大阪市西区土佐堀1丁目に本社社屋「山文ビル」を竣工
  • 1975年(昭和50年)3月 「福岡支店」を開設
  • 1979年(昭和54年)3月 電子計算部門を分離独立し、「株式会社山文計算センター」を設立
  • 1988年(昭和63年)1月 創業100周年を迎える
  • 1990年(平成2年)12月 「吉田不動産株式会社」を設立
  • 1995年(平成7年)9月 「株式会社山文保険サービス」を設立
  • 2000年(平成12年)10月 寝屋川SSを改造、民間車検工場を併設し車検事業を開始する
  • 2000年(平成12年)12月 セルフサービスステーションの1号店として、大久保SSをオープン
  • 2004年(平成16年)4月 新規事業として新エネルギーグループを立ち上げ、電気床暖房システムの取扱開始
  • 2009年(平成21年)7月 太陽光発電システムの取扱開始 。燃料電池(エネファーム)の取扱開始
  • 2010年(平成22年)10月 株式会社山文和歌山発売所を「株式会社山文和歌山」に商号変更
  • 2014年(平成26年)7月 代表取締役 吉田龍藏が全国ENEOS会(現 全国ENEOS特約店会)会長に就任
  • 2017年(平成29年)3月 50%出資していた徳島県の「宝扇商事株式会社」を100%全額出資の子会社とする
  • 2020年(令和2年)5月 50%出資していた大阪府の「日産石油販売株式会社」(現山文エネルギー株式会社)を100%全額出資の子会社とする

事業内容


  • 石油製品全般の販売とこれに付帯するすべての業務及びこれに関連する事業

外部リンク



  • 最終更新:2022-02-14 17:26:25

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード