日油技研工業

日油技研工業株式会社(にちゆぎけんこうぎょう、英:NiGK Corporation)は、埼玉県川越市に本社を置く化学品の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:日油技研工業株式会社
創業年:1938年(昭和13年)
本社所在地:埼玉県川越市的場新町21番地2

会社沿革


  • 1938年(昭和13年) 帝国火工品製造㈱設立
  • 1941年(昭和16年) 雷管製造開始
  • 1943年(昭和18年) 国光火薬工業㈱を吸収合併 植木工場とする
  • 1952年(昭和27年) 株式店頭公開
  • 1954年(昭和29年) 東京証券取引所に上場
  • 1955年(昭和30年) 閃絡表示器製造開始
  • 1957年(昭和32年) 宇宙ロケット用固体推進薬事業開始
  • 1958年(昭和33年) 美唄工場建設
  • 1962年(昭和37年) テイカウエルド製造開始
  • 1965年(昭和40年) 示温材製造開始
  • 1970年(昭和45年) 帝国火工品、日本油脂㈱(現、日油㈱)に吸収合併
  • 1972年(昭和47年) 銃用雷管を昭和金属工業㈱に移管
  • 1973年(昭和48年) 植木工場を分離し九州日油住宅工業㈱を設立
  • 1976年(昭和51年) 信管、起爆薬を昭和金属工業㈱に移管
  • 1977年(昭和52年) 川越工場の大半を日本住宅公団に売却
  • 1979年(昭和54年) 宇宙ロケット用固体推進薬を日本油脂武豊工場に移管。原料雷管を日本油脂美唄工場に移管。新工場完成
  • 1980年(昭和55年) 日油技研工業㈱設立
  • 1986年(昭和56年) H-Ⅱロケット用火工品開発開始
  • 1987年(昭和57年) 化工材量産化設備完成
  • 1989年(平成元年) 土木用岩盤固結剤「注入レジン」販売開始
  • 1990年(平成2年) 地絡点表示器「G・ファインダー」販売開始
  • 1995年(平成7年) 日本証券業協会に株式を店頭公開
  • 1996年(平成8年) 深海ボーリングマシンBMS1号機納入
  • 2001年(平成13年) ㈱カクタスを設立(100%子会社)
  • 2003年(平成15年) ㈱サーモを買収し子会社化
  • 2004年(平成16年) JASDAQに株式上場
  • 2005年(平成17年) ISO9001認証取得
  • 2010年(平成22年) 株式上場を廃止し、株式交換により日油㈱の完全子会社となる
  • 2012年(平成24年) ㈱テルモを完全子会社化。 ㈱サーモを㈱カクタスに吸収合併
  • 2013年(平成25年) 英文社名をNiGK Corporationに変更
  • 2014年(平成26年) ISO14001認証取得

事業内容


  • 化学品(温度管理用示温材、医療用滅菌資材、建設資材、化工材)火工品(ロケット用火工品)機器類(電設器材、海洋機器)の製造及び販売

外部リンク



  • 最終更新:2017-05-29 22:43:23

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