旭東金属

株式会社旭東金属(きょくとうきんぞく、英:KYOKUTO CO.,LTD.)は、大阪府八尾市に本社を置く機械装置のフレーム、部品の製造事業などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社旭東金属
創業年:1970年(昭和45年)2月
本社所在地:大阪府八尾市楠根町2丁目44

会社沿革


  • 1970年(昭和45年)2月 大阪市平野区加美東1-2-22に食肉機械部品加工を主として創業
  • 1974年(昭和49年)3月 株式会社旭東金属と法人に改組。資本金300万円
  • 1981年(昭和56年)7月 事業拡大に伴い、同区加美東1-60-2に第2工場開設
  • 1986年(昭和61年)7月 工場拡大のため同区加美北9-4-49に移転。前工場を溶接工場とする
  • 1987年(昭和62年)10月 鬼塚国博が代表取締役社長就任
  • 1988年(昭和63年)2月 新分野進出のため、アマダ製タレットパンチプレス2台導入
  • 1989年(平成元年)5月 アマダ製油圧式プレスブレーキ2台導入
  • 1992年(平成4年)11月 事業拡大に伴い、現地大阪市平野区加美東1-2-26に溶接工場を統合
  • 1993年(平成5年)6月 資本金を1,000万円に増資
  • 1996年(平成8年)6月 アマダ製アイアンワーカー導入
  • 1998年(平成10年)5月 三菱重工製マシニング機械導入
  • 2001年(平成13年)1月 アマダ製レーザー加工機、大隈製マシニング機械導入
  • 2005年(平成17年)3月 アマダ製レーザー加工機を導入
  • 2007年(平成19年)7月 ソディック製ワイヤ放電加工機導入
  • 2008年(平成20年)9月 アマダ製レーザー加工機を新たに導入
  • 2011年(平成23年)2月 アマダ製ハイブリッドドライブベンダー導入
  • 2012年(平成24年)2月 アマダ製レーザー・タレパン複合機を導入
  • 2015年(平成27年)5月 アマダ製3Dソリッドワークスを導入
  • 2015年(平成27年)11月 事業拡大に伴い、同区加美東に第2工場開設
  • 2017年(平成29年)8月 事業拡大に伴い、新社屋に移転。アマダ製レーザー加工機を新たに導入
  • 2018年(平成30年)2月 森精機製マシニング機械導入
  • 2018年(平成30年)5月 キーエンス製三次元測定機導入
  • 2018年(平成30年)10月 ダイヘン製ロボット溶接機2台導入
  • 2019年(平成31年)2月 OKK製5軸マシニング機械導入
  • 2019年(令和元年)9月 DMG森精機製NC旋盤導入
  • 2020年(令和2年)12月 日本機材(株)と包括的業務提携
  • 2021年(令和3年)2月 生産管理システム「テックス」導入
  • 2021年(令和3年)4月 鬼塚亮輔が代表取締役社長就任
  • 2022年(令和4年)2月 ファナック製ロボドリル導入

事業内容


  • 機械装置のフレーム、部品の製造

外部リンク



  • 最終更新:2022-11-15 21:08:10

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