春日製紙工業

春日製紙工業株式会社(かすがせいしこうぎょう 英:Kasuga Paper Industry Co., Ltd.)は、静岡県富士市に本社を置くトイレットペーパーなどを製造販売する製紙会社。

会社概要


商号:春日製紙工業株式会社
創業年:1930年(昭和5年)10月
本社所在地:静岡県富士市比奈760-1

会社沿革


  • 1930年(昭和5年)10月 福富製紙株式会社設立
  • 1939年(昭和14年)3月 春日産業株式会社設立
  • 1952年(昭和27年)8月 福富製紙株式会社と春日産業株式会社が合併して、春日製紙工業株式会社を発足。クラフトパルプ・洋紙・板紙を生産
  • 1957年(昭和32年)6月 洋紙加工機スーパーキャレンダーを設置、洋紙加工の分野に進出
  • 1962年(昭和37年)4月 資本金を1億2500万円に増資
  • 1967年(昭和42年)1月 アルバム台紙総合加工機を設置、アルバム分野に進出
  • 1969年(昭和44年)1月 家庭紙抄紙機(7号)を設置、家庭紙分野に進出
  • 1969年(昭和44年)8月 家庭紙抄紙機(6号)を増設、家庭紙の生産拡大
  • 1971年(昭和46年)8月 アルバム台紙加工機を設置、アルバム台紙の生産拡大
  • 1976年(昭和51年)5月 資本金を2億250万円に増資
  • 1979年(昭和54年)10月 家庭紙脱墨漂白装置を設置、古紙原料の使用拡大
  • 1980年(昭和55年)7月 家庭紙抄紙機(8号)を増設、家庭紙の生産拡大
  • 1982年(昭和57年)6月 5号抄紙機を洋紙から板紙用に改造、板紙の生産増強
  • 1983年(昭和58年)5月 滝川製紙株式会社本社工場を買収、特更紙分野に進出
  • 1985年(昭和60年)1月 ポケットアルバム台紙加工機を設置、ポケットアルバム分野に進出
  • 1987年(昭和62年)5月 3号抄紙機を家庭紙用に改造、家庭紙の生産拡大
  • 1987年(昭和62年)8月 アルバム台紙のスリムタイプを開発
  • 1988年(昭和63年)7月 3700kwコージェネレーション方式ガスタービン発電システムを設置、自家発電システムを刷新
  • 1988年(昭和63年)12月 1号機をS&B、特更紙抄紙機を設置、特更紙の生産増強
  • 1990年(平成2年)8月 世界初、究極の芯なしトイレットペーパー「コア・ユース」、新聞古紙配合ロール「ニューズトイレット」を開発
  • 1992年(平成4年)12月 三相流動層式生物処理装置を設置、排水処理設備を拡充
  • 1994年(平成6年)1月 ニューセラミック(FJライト)製造設備を設置、焼却灰処理分野に進出
  • 1996年(平成8年)7月 アルバム台紙8色オフセット印刷機を設置
  • 1997年(平成9年)3月 家庭紙抄紙機(7号)をS&B、家庭紙の生産増強。家庭紙2色印刷機を設置
  • 1999年(平成11年)6月 中判タオルペーパーインターホルダーを設置、タオルペーパー分野に進出
  • 2001年(平成13年)8月 家庭紙ニーディングパルパーを設置、古紙利用を増強
  • 2002年(平成14年)3月 家庭紙抄紙機(6号)をS&B、家庭紙の生産増強
  • 2003年(平成15年)8月 家庭紙ホットディスパーザーを設置、家庭紙品質を向上
  • 2005年(平成17年)6月 ブレンドロール「すうっと吸水シャワリン」「ピュアリーソフト」を開発
  • 2005年(平成17年)11月 小判タオルペーパーインターホルダーを設置、タオルペーパーの生産拡大
  • 2006年(平成18年)9月 中間処理設備を設置、焼却灰利用の拡大
  • 2006年(平成18年)12月 5810kwコージェネレーション方式ガスタービン発電システムを設置、自家発電システムを増強
  • 2008年(平成20年)4月 中判タオルペーパーインターホルダーを更新 タオルペーパーの生産強化
  • 2010年(平成22年)2月 バイオマスボイラー設置 PS並びに廃食油を原料に焼却灰及び蒸気の有効利用に貢献
  • 2010年(平成22年)9月 FUTURA社製家庭紙リワインダーを設置 デコレーション立体エンボス製法の「シルキークローバー」、「デコレーションローズ」、「薔薇のおもてなし」を開発

事業内容


  • 紙類パルプ並びにその副産物の製造加工及び販売
  • 山林の経営及び木材の売買
  • 産業廃棄物処理事業
  • 前各号に関する一切の事業

外部リンク



  • 最終更新:2014-10-24 08:37:31

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