水内ゴム

株式会社水内ゴム(みずうちゴム、英:Mizuuchi Rubber Industries Corporation)は、岡山県岡山市に本社を置くゴム製品製造などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社水内ゴム
創業年:1919年(大正8年)10月
本社所在地:岡山県岡山市中区下461

会社沿革


  • 1919年(大正8年) 岡山市幸町にて水内昌太郎の個人営業として【水内ゴム製造所】を創業。ゴム引布の製造を開始
  • 1931年(昭和6年) もみすり用ゴムロール製造開始
  • 1941年(昭和16年) 水内謹一、社長就任
  • 1952年(昭和27年) 耕運機の開発普及に伴い、ゴム車輪の製造販売を開始
  • 1961年(昭和36年) 酪農機械の量産化に伴い、搾乳用ライナーを生産開始
  • 1962年(昭和37年) 大阪府堺市に大阪営業所を設立
  • 1965年(昭和40年) 繊維機械用ゴムロール生産開始
  • 1968年(昭和43年) 本社工場を現在地に移転、個人経営を法人に改組
  • 1978年(昭和53年) インドネシアにゴムロールの技術供与
  • 1980年(昭和55年) スポンジロール開発、生産開始
  • 1984年(昭和59年) ミャンマーにもみすりゴムロール工場を完成稼働
  • 1985年(昭和60年) 水内淳一、社長就任
  • 1987年(昭和62年) 高級樹脂フィルム特殊延伸を開始。中華人民共和国へ技術供与
  • 1988年(昭和63年) 【株式会社水内ゴム】に社名変更。ベトナムに技術供与
  • 1990年(平成2年) 岡山県真庭市にゴム加工会社ミアードを設立
  • 1992年(平成4年) ウレタンゴムと同等の高性能ゴム【タイマックス】を開発
  • 1993年(平成5年) 温水加硫缶設置により品質の安定化
  • 1995年(平成7年) レムコ社製 ロール形成機導入により生産効率アップと品質の安定化。シリコーンゴムロールの製造を開始
  • 1998年(平成10年) バッティングセンター事業を開始
  • 2007年(平成19年) 大阪営業所を現在地に移転
  • 2008年(平成20年) EM技研社製 ロール形成機導入により品質・生産性の向上。滝澤鉄工所製 汎用旋盤導入により品質・生産性の向上
  • 2010年(平成22年) サムソン社製 ガス炊貫流ボイラー導入
  • 2012年(平成24年) 水内雄一、社長就任
  • 2014年(平成26年) 真空プレスを導入により品質・生産性の向上

事業内容


  • ゴム製品製造
  • バッティングセンター運営

外部リンク



  • 最終更新:2018-08-16 21:54:48

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