発紘電機

発紘電機株式会社(はっこうでんき、英:Hakko Electronics Co., Ltd.)は、石川県白山市に本社を置くプログラマブル表示器の製造などを行っている企業。富士電機グループ。

会社概要


商号:発紘電機株式会社
創業年:1963年(昭和38年)8月
本社所在地:石川県白山市上柏野町238

会社沿革


  • 1963年(昭和38年) 金沢市兼六元町で自動制御盤などの設計組立業務を開始。
  • 1969年(昭和44年) 資本金100万円の法人に改組。
  • 1970年(昭和45年) 資本金を200万円に増資。金沢市大豆田本町に本社工場を移転。
  • 1976年(昭和51年) 富山に営業所を開設。
  • 1977年(昭和52年) 石川県機械新製品発表会において「1Bitシーケンサ」が石川県新製品指定機械となる。福井県に営業所を開設。
  • 1983年(昭和58年) 放電加工機用の3軸Ncの開発に成功。拡販に着手。
  • 1984年(昭和59年) 石川県機械新製品発表会において、簡易ローコスト型Ncが石川県新製品指定機械となる。
  • 1986年(昭和61年) 機械部門を金沢市打木町に移転し機械工場とする。東京出張所を営業所にする。
  • 1987年(昭和62年) OKモニターCD40Hを開発し、石川県新製品指定機械となり、全国規模で販売開始。
  • 1988年(昭和63年) タッチスイッチ付ディスプレイGD-43Eを、他メーカーに先がけ販売開始。製造工場を糸田新町に移転。機械工場を本社に移転。
  • 1991年(平成3年) モニタッチGD-64シリーズを開発し、販売を開始。
  • 1992年(平成4年) モニタッチGD-65シリーズを開発し、販売を開始。
  • 1993年(平成5年) 業界初のカラーモニターを採用したモニタッチGD-80Tの販売を開始。
  • 1994年(平成6年) 白山(旧松任)市の企業誘致により新工場建設、開発センターとして操業開始する。
  • 1995年(平成7年) 資本金を6,220万円に増資。モニタッチV4シリーズを開発し、全国的に販売する。
  • 1997年(平成9年) 名古屋及び大阪に営業所を開設。富士電機(株)と資本提携を行う。
  • 1998年(平成10年) 品質管理・品質保証の国際規格ISO9001を取得。モニタッチV6シリーズを発売。
  • 2000年(平成12年) モニタッチV606iを発売。
  • 2001年(平成13年) モニタッチV6シリーズにハンディタイプ及び9インチを追加し、ラインアップを強化。
  • 2002年(平成14年) モニタッチV7シリーズを開発し、販売を開始。開発センターに新棟を建築し、本社機能を白山(旧松任)市に移転。
  • 2003年(平成15年) 環境管理システムに関する国際規格ISO14001取得。
  • 2004年(平成16年) 北米にモニタッチの販売拠点を開設。
  • 2005年(平成17年) 欧州にモニタッチの販売拠点を開設。
  • 2006年(平成18年) 広島に営業所を開設。
  • 2007年(平成19年) モニタッチV8シリーズを開発し、販売を開始。中国と韓国にモニタッチの販売拠点を開設。
  • 2008年(平成21年) 福岡に営業所を開設。
  • 2009年(平成21年) 海外向け製品 モニタッチS8シリーズを開発し、販売を開始。
  • 2011年(平成23年) 埼玉に営業所を開設。
  • 2012年(平成24年) 東南アジアにモニタッチの販売拠点を開設。
  • 2013年(平成25年) 海外向け製品 TECHNOSHOT TS1000シリーズを開発し、販売を開始。
  • 2014年(平成26年) モニタッチV9シリーズを開発し、販売を開始。
  • 2016年(平成28年) モニタッチTS2000シリーズを開発し、販売を開始。
  • 2018年(平成30年) 海外向け製品 TECHNOSHOT TS1000Smartシリーズを開発し、販売を開始。開発センターを電子工場へ名称変更。
  • 2020年(令和2年) ニタッチX1シリーズを開発し、販売を開始。
  • 2023年(令和5年) モニタッチV10シリーズを開発し、販売を開始。

事業内容


  • プログラマブル表示器の製造

外部リンク



  • 最終更新:2023-11-08 01:58:16

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