西田精麦

西田精麦株式会社(にしだせいばく、英:Nishida barley processing Co.Ltd.)は、熊本県八代市に本社を置く精麦製品の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:西田精麦株式会社
創業年:1929年(昭和4年)10月
本社所在地:熊本県八代市新港町2丁目3番地4号

会社沿革


  • 1929年(昭和4年)10月 初代西田清創業。精麦、精米、の加工、米穀、肥料の販売
  • 1941年(昭和16年) 統制経済により熊本精麦工業組合設立、加入
  • 1949年(昭和24年) 合資会社西田商店設立、個人業務全面引継ぎ
  • 1965年(昭和40年) 飼料用大麦の販売加工の併業
  • 1969年(昭和44年) 2代目西田満伸社長就任(初代社長死去の為)
  • 1971年(昭和46年) 過剰米変形加工工場新設
  • 1973年(昭和48年) 西田精麦(株)設立合資会社西田商店を受け継ぐ
  • 1975年(昭和50年) 新工場建設工場集約化および業容拡大の為
  • 1979年(昭和54年) 長崎税関より第一種承認工場の許可(二種混合飼料)
  • 1980年(昭和55年) 西田伸蔵入社
  • 1984年(昭和59年) 500Tサイロ4基新設
  • 1985年(昭和60年) 食糧庁指定営業倉庫認可
  • 1986年(昭和61年) 低温倉庫新設、500Tサイロ 2基増設、自家発電設備設置
  • 1986年(昭和61年) 九州運輸局、倉庫業認可
  • 1987年(昭和62年) 500Tサイロ2基増設
  • 1988年(昭和63年) 低温倉庫増設
  • 1989年(平成1年) 500Tサイロ3基増設
  • 1994年(平成6年)6月 八代港に埠頭サイロ新設(1000Tサイロ 15基)
  • 1994年(平成6年) 山田先生コンサルタント契約開始
  • 1995年(平成7年)10月 風の森牧場経営開始
  • 1996年(平成8年)6月 八代港に埠頭サイロ増設(1000Tサイロ15基)
  • 1998年(平成10年) 低温倉庫増設(2月完成)
  • 1998年(平成10年)4月 低温倉庫食糧庁指定営業倉庫認可
  • 1999年(平成11年) KJタンク(240t)増設
  • 2000年(平成12年) TDSタンク(320t)、KJタンク(90t)増設
  • 2001年(平成13年)6月 屋外原料タンク新設(500Tサイロ 6基)
  • 2001年(平成13年)8月 満伸社長勇退【社長→会長・専務→社長】
  • 2002年(平成14年)2月 ぷちまる君販売開始
  • 2002年(平成14年)3月 牧場肥育牛肉外部販売開始(保健所許可済)
  • 2002年(平成14年) 押し麦の包装設備完成(11月)
  • 2002年(平成14年)3月 代替ふすま加工工場に承認
  • 2003年(平成15年) プロジェクト2005(焼酎カス処理による精麦売上倍増計画)着手。焼酎カスの菌処理プラント及び廃業申請
  • 2004年(平成16年) 11月焼酎カス処理施設完成((埠頭サイロ敷地内)。産業廃棄物処分業許可証。産業廃棄物運搬許可(5県)。産業廃棄物処理稼動
  • 2005年(平成17年)3月 焼酎粕専用タンクローリー車購入
  • 2005年(平成17年)4月 ヌカタンク100t増設
  • 2005年(平成17年)6月 11号倉庫を低温倉庫へ改築
  • 2005年(平成17年)9月 搗精新ライン(内麦)増設
  • 2006年(平成18年) ヌカボイラー稼動。焼酎カス処理能力アップ
  • 2006年(平成18年)1月 産業廃棄物収集運搬許可
  • 2007年(平成19年)9月 (株)紫尾ファーム設立(牧場分社化)
  • 2007年(平成19年)3月 NIR分析機稼動。押麦用圧力釜設置
  • 2007年(平成19年)4月 焼酎粕2倍濃縮装置設置
  • 2007年(平成19年)9月 (株)紫尾ファーム設立(牧場分社化)
  • 2008年(平成20年) (株)紫尾ファーム代表者交代(西田伸蔵へ)
  • 2008年(平成20年)1月 サイロ保税蔵置場許可を受ける
  • 2008年(平成20年)3月 集中制御室設備完成
  • 2009年(平成21年)2月 太陽光発電設備完成
  • 2009年(平成21年)3月 飼料CATOX自動化着手
  • 2009年(平成21年)10月 創業80周年記念式典
  • 2009年(平成21年)11月 中間処理業廃止(プラント)
  • 2010年(平成22年)2月 飼料CATOX自動化完成。平成TMR計画始動
  • 2011年(平成23年) 八代TMRセンター竣工
  • 2012年(平成24年) 牧場事業撤退
  • 2013年(平成25年) 太陽光発電増設
  • 2014年(平成26年) 第1食品工場新設。グラノーラ工場新設。甘酒工場・テストキッチン新設
  • 2015年(平成27年) グラノーラ販売開始。大麦麺・玄米麺販売開始
  • 2016年(平成28年) 4代目社長に西田啓吾就任、3代目伸蔵は会長に就任
  • 2017年(平成29年) ミャンマー産ハトムギ入荷開始
  • 2018年(平成30年) 新食品工場着工
  • 2019年(令和元年) 理念体系の刷新、組織改革の着手。新食品工場竣工
  • 2020年(令和2年) 新食品工場のFSSC22000取得
  • 2021年(令和3年) ビジョンの策定。オートミール製造・販売開始

事業内容


  • 精麦製品製造販売(醸造用精麦、押麦・ぷちまる君)
  • 飼料製造販売(全麦連)
  • 畜産団体委託加工工場(全農、全酪、全畜、全開連)
  • 委託精米変形加工工場
  • 営業倉庫(八代ふとうサイロ、低温倉庫)

外部リンク



  • 最終更新:2023-03-02 20:52:11

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