谷テック

株式会社谷テック(たにテック、英:TANITEC CORPORATION)は、京都府綴喜郡宇治田原町に本社を置く金属切断用丸鋸の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社谷テック
創業年:1946年(昭和21年)6月
本社所在地:京都府綴喜郡宇治田原町岩山釜井谷21番30(宇治田原工業団地)

会社沿革


  • 1946年(昭和21年) 谷邦雄が大阪市浪速区桜川で創業。 当時手造りされていた丸鋸を工業需要に対応。商標をクローバー天人印とする。
  • 1953年(昭和28年) 資本金50万円で谷製鋸株式会社に改組。
  • 1957年(昭和32年) フリクションソーの製造を開始。資本金200万円に増資。
  • 1965年(昭和40年) 金属切断の最も古い歴史を持つHSSメタルソーの製造を開始。
  • 1972年(昭和47年) 商標をTENNINに改める。資本金1,260万円に増資。
  • 1974年(昭和49年) 枚方市家具工業団地内に枚方工場を完成。西ドイツ最大の鋸メーカー・レンナルツ社と超硬丸鋸の製造に関する技術提携を結ぶ。資本金2,500万円に増資。
  • 1978年(昭和53年) 枚方工場に新工場を増設し、大阪市桜川の工場施設を統合。同時に、営業部・総務部も移転し、枚方工場が社の中枢となる。
  • 1979年(昭和54年) 大径鋸の刃研機械を輸入増設し、あらゆるサイズの金属切断用丸鋸を、一貫生産する専業メーカーとしての体制を完備。資本金6,000万円に増資。
  • 1981年(昭和56年) 関東地区の需要増大の為、横浜営業所・工場を開設。資本金9,000万円に増資。
  • 1985年(昭和60年) 研究開発室やコンピューターシステムなどの拡充のために、枚方工場敷地内に6階建て(延べ819㎡)新本社ビルをを建設。
  • 1987年(昭和62年) 創業40年を契機、谷俊彰が社長に就任。谷邦雄は会長となる。
  • 1989年(平成元年) 関連事業多角化の第一歩としてドライカッター(TDC-305)を発売。
  • 1990年(平成2年) 資本金を2億1,900万円に増資。外部株主として、三和銀行、三和キャピタルが加入。
  • 1991年(平成3年) 創業45周年を機会に、京都府宇治田原工業団地に京都工場を新設。また、CIを導入し社名を「株式会社谷テック」と変更。
  • 1994年(平成6年) 本社枚方工場を京都工場に統合し、一層の合理化を推進する。ドライカッター(TDC-355)発売。
  • 1996年(平成8年) 創業50周年記念式典。及び、新商品「セグメントソー」の製造販売開始。
  • 1997年(平成9年) 大阪営業所を枚方に移転し、大阪支店として開設。
  • 2001年(平成13年) 名古屋営業所竣工。ISO9001:2000認証取得。創業55周年記念祝賀会を催す。
  • 2004年(平成16年) ISO14001:1996認証取得。
  • 2005年(平成17年) テクニカルセンター竣工。
  • 2009年(平成21年) トライアスロンカッターTAC192・レーザービームソーの発売開始。
  • 2013年(平成25年) 谷康平が社長に就任。谷俊彰は会長となる。

事業内容


  • 金属切断用丸鋸の開発・製造・販売

外部リンク



  • 最終更新:2017-06-18 21:48:27

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード