酒井化学工業(福井県鯖江市)

酒井化学工業株式会社(さかいかがくこうぎょう)は、福井県鯖江市に本社を置く産業用プラスチック資材の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:酒井化学工業株式会社
創業年:1963年(昭和38年)8月
本社所在地:福井県鯖江市川去町32字2-1

会社沿革


  • 1963年(昭和38年)8月 合成樹脂加工製品の製造を目的に酒井化学工業株式会社を資本金500万円にて設立
  • 1963年(昭和38年)10月 ポリエチレンインフレーション押出工場建設
  • 1964年(昭和39年)10月 大阪営業所、金沢営業所、東京連絡所開設
  • 1964年(昭和39年)12月 ポリプロピレンインフレーションに進出
  • 1966年(昭和41年)6月 資本金を750万円に増資
  • 1970年(昭和45年)7月 資本金を2,000万円に増資
  • 1970年(昭和45年)8月 第2インフレーション押出工場建設
  • 1972年(昭和47年)8月 新製品「エサノン」開発、同時に「エサノン」工場建設
  • 1974年(昭和49年)4月 資本金を4,000万円に増資
  • 1974年(昭和49年)8月 発泡ポリエチレン生産部門進出を目的に資本金1,500万円で福井ミナセル株式会社を設立
  • 1976年(昭和51年)9月 「ミナフォーム」と他の基材との貼合せ製品「エサノン」の製造販売開始
  • 1983年(昭和58年)6月 東京営業所開設
  • 1983年(昭和58年)12月 フィルム製造部門強化を目的に資本金500万円でマキノ化学工業株式会社を設立
  • 1985年(昭和60年)2月 発泡ポリエチレン加工部門の強化を目的に資本金1,000万円で山陽ミナセル株式会社を設立
  • 1987年(昭和62年)1月 山陽ミナセル株式会社において気泡緩衝材「ミナパック」製造開始
  • 1987年(昭和62年)6月 気泡緩衝材「ミナパック」の製造部門強化を目的に、資本金3,000万円で関東ミナセル株式会社を設立
  • 1988年(昭和63年)2月 関東ミナセル株式会社において気泡緩衝材「ミナパック」製造開始
  • 1988年(昭和63年)7月 名古屋営業所開設
  • 1988年(昭和63年)9月 関東ミナセル株式会社において発泡ポリエチレン「ミナフォーム」製造開始
  • 1989年(平成元年)8月 仙台出張所開設
  • 1990年(平成2年)3月 福岡出張所開設
  • 1990年(平成2年)11月 新ロゴマーク制定
  • 1991年(平成3年)6月 酒井化学資本金を9,000万円に増資
  • 1991年(平成3年)7月 マキノ化学新工場建設
  • 1992年(平成4年)5月 マキノ化学資本金を1,000万円に増資
  • 1992年(平成4年)8月 酒井化学資本金を9,750万円に増資
  • 1994年(平成6年)4月 酒井化学工業株式会社鯖江工場建設
  • 1995年(平成7年)10月 山陽ミナセル株式会社において発泡ポリエチレン「ミナフォーム」工場建設し、製造開始
  • 1998年(平成10年)1月 酒井化学工業株式会社鯖江工場増築し、本社及び本社工場を鯖江へ移転
  • 2002年(平成14年)8月 酒井化学工業株式会社鯖江工場においてプラスチックダンボール「ミナダン」工場建設し、製造開始
  • 2003年(平成15年)2月 ISO 9001審査登録
  • 2004年(平成16年)7月 「ミナダン」工場増築
  • 2005年(平成17年)3月 ISO 14001審査登録
  • 2005年(平成17年)5月 酒井化学株式会社を設立(資本金1,000万円)
  • 2011年(平成23年)8月 関東ミナセル株式会社「ミナパック」工場増築
  • 2012年(平成24年)6月 「エアーキャップ」商権譲受
  • 2013年(平成25年)8月 気泡緩衝材「ミナパック」の製造部門強化を目的に、資本金1,000万円で九州ミナセル株式会社を設立
  • 2013年(平成25年)12月 酒井化学ホールディングス株式会社を設立

事業内容


  • 産業用プラスチック資材の製造及び販売(包装、建築資材、雑貨)

外部リンク



  • 最終更新:2015-06-22 06:15:57

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード