銀峯陶器

銀峯陶器株式会社(ぎんぽうとうき、英:GINPO Co.,Ltd.)は、三重県四日市市に本社を置く萬古陶磁器の製造販売などを行っている企業。

会社概要


商号:銀峯陶器株式会社
創業年:1932年(昭和7年)4月
本社所在地:三重県四日市市三ツ谷町13-25

会社沿革


  • 1932年(昭和7年) 初代熊本捨松が「品質の高いものづくり」を目指して、「萬古新興窯業所」を創業。食器・土鍋・花器などを主として製造を開始
  • 1955年(昭和30年) 陶芸作家などに使用される、貫入と呼ばれる釉薬の細かいひび割れを安定して作り出す量産技術を初代が確立し、「墨貫入」を発表
  • 1961年(昭和36年) 工場の効率化を図るため、60mに及ぶレンガ造りの本焼成トンネル窯を導入
  • 1964年(昭和39年) 山の頂にずっと残っている万年雪のように永続することを願い、「銀峯陶器株式会社」へ社名と組織を変更
  • 1972年(昭和47年) 抹茶茶碗のような高級品にしかなかった三島技法を取り入れる
  • 2000年(平成12年) 土鍋メーカーとしては初のISO9001(品質マネジメントシステム規格)を取得
  • 2009年(平成21年) IH対応土鍋「プレート方式」の特許取得
  • 2012年(平成24年) 世界初の研磨加工を施した無水調理土鍋「BLISSIO」を発表
  • 2016年(平成28年) ”人と具を樂部”(ひととうつわをたのしむへや)をコンセプトに、ギャラリー&ショップ「銀峯倶楽部」をオープン
  • 2018年(平成30年) 初の料理人とのコラボ商品、亶-SEN-を発表

事業内容


  • 萬古陶磁器の製造販売

外部リンク



  • 最終更新:2023-01-17 22:28:34

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