雲仙きのこ本舗

株式会社雲仙きのこ本舗(うんぜんきのこほんぽ、英:UNZENKINOKO HONPO Co.,Ltd.)は、長崎県南島原市に本社を置くきのこの栽培及び販売などを行っている企業。

会社概要


商号:株式会社雲仙きのこ本舗
創業年:1943年(昭和18年)
本社所在地:長崎県南島原市有家町尾上3147

会社沿革


  • 1943年(昭和18年) 創業者楠田喜弥人によりロープ製造工場創立(長崎県南島原市西有家町)
  • 1957年(昭和32年) 長崎県えのき茸生産組合設立
  • 1960年(昭和35年) きのこ類の瓶詰め加工品を製造
  • 1976年(昭和51年) 法人化、えのき茸栽培施設施工(南島原市有家町)
  • 1982年(昭和57年) 水耕栽培開始 (カイワレ大根、大葉)2代目社長に楠田喜熊就任
  • 1985年(昭和60年) きのこ入り半生麺製造開始(きのこうどん、きのこ蕎麦等)
  • 1988年(昭和63年) レトルト食品製造開始(きのこ御飯の素)
  • 1989年(平成元年) えのき茸工場新設(南島原市深江町)
  • 1990年(平成2年) なめこ工場増設(南島原市深江町)
  • 1992年(平成4年) きのこ包装・配送センター新設(南島原市有家町、現在の本社)。椎茸菌床栽培開始。きのこ工場新設(南島原市布津町)、雲仙普賢岳(平成新山)噴火の為一時閉鎖。冷凍食品製造(チャンポン、皿うどん、島原具雑煮等)
  • 1993年(平成5年) 「種菌研究所」新設、種菌製造開始
  • 1997年(平成9年) えのき茸工場新設(雲仙市愛野町)
  • 1998年(平成10年) 舞茸栽培開始(南島原市深江町)
  • 1999年(平成11年) なめこ工場増設(雲仙市愛野町)
  • 2000年(平成12年) 「養々麺」製造、通信販売開始
  • 2001年(平成13年) 長崎県特産品新作展「奨励賞」受賞(養々麺)
  • 2002年(平成14年) えのき茸総合センター新設(南島原市有家町)
  • 2003年(平成15年) 加工食品・麺製造工場新設(南島原市有家町)。きのこもぎとり体験施設兼直売店「雲か山か愛野店」オープン
  • 2004年(平成16年) エリンギ栽培開始(南島原市布津町)
  • 2005年(平成17年) 直営店「雲か山か福岡店」オープン。外国人技能実習生受入れ(中国)
  • 2007年(平成19年) 株式会社に登記変更。長崎県農林業大賞「長崎県知事賞(グッドファーマー)」受賞
  • 2008年(平成20年) エリンギ工場新設(雲仙市千々石町)。「厚生労働大臣賞」受賞
  • 2010年(平成22年) えのき液体菌での栽培開始(韓国方式)
  • 2011年(平成23年) 農業生産法人㈱雲仙湯けむりファーム設立、エリンギ工場新設(南島原市千々石町)。えのき茸工場建設(雲仙市小浜町)
  • 2012年(平成24年) 直営店「雲か山か雲仙店」オープン。アグリフードセンター新設(食品加工工場)
  • 2013年(平成25年) アグリフードEXPO「輝く経営大賞」受賞。きのこ自動収穫装置導入、バイオマスボイラー導入
  • 2014年(平成26年) 「黄綬褒章」受章(代表取締役社長 楠田喜熊)。外国人技能実習生受入れ(ベトナム)
  • 2015年(平成27年) 障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰「優秀勤労障害者」受賞(1名)。長崎県知事表彰「優秀勤労障害者」受賞(1名)
  • 2016年(平成28年) ぶなしめじ生産開始。舞茸包装室新設(布津センター)
  • 2017年(平成29年) 創立60周年記念式典。有機JAS認証取得(舞茸、えのき茸)。きのこカットセンター新設
  • 2019年(令和元年) 長崎農林業大賞 農産加工部門「長崎県知事賞」受章
  • 2020年(令和2年) えのき茸工場新設(雲仙市瑞穂町)

事業内容


  • きのこの栽培及び販売
  • 農産品の栽培及び販売
  • 麺類の製造及び販売
  • 農産品の加工及び販売

外部リンク



  • 最終更新:2022-02-13 22:16:28

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